トレンドアフィリエイトで使えるASPは?これで十分なおすすめ5選

こんにちは!
かいと です。

トレンドアフィリエイトのキャッシュポイント(収集源)と言えば、グーグルアドセンス(google Adsense)の広告クリックによる報酬ですよね。

規約の厳しいグーグルアドセンスですが、他のアフィリエイト広告を掲載することはできないのか、というと一定条件の元であれば問題ありません。

で、他のアフィリエイト広告を貼るには、ASPへの登録が必要です。

今回は、トレンドアフィリエイトで使えるASPのおすすめをご紹介します。

ASPとは?


まずは、前提として「ASPとは何か?」という点を説明しますね。

ASPとは

アフィリエイト・サービス・プロバイダ(Affiliate Service Provider)の略で、広告主からの委託を受けてアフィリエイターなどに広告を配信し、購入実績などの成果に応じてサイトに報酬を支払う広告配信事業者

を指します。

“私たちアフィリエイター”と“広告を出して商品やサービスを広めたり、販売したい会社”との橋渡しをしてくれる業者です。


アフィエイターから見ると、

  • アフィリエイトできる案件を紹介しくれる
  • ブログに掲載する広告を提供してくれる
  • アフィリエイト報酬を管理し、支払ってくれる
業者です。

ASPがいなかったら、アフィリエイターはブログに広告を出せる商品やサービスを自分で探さなければならないという、非現実的なことになってしまいますので、アフィリエイトというビジネスはASPがいてこそ成り立ってくれています。

こちらの記事にASPの説明を含めた、アフィリエイトの基本をまとめていますので、合わせてご覧ください。

【関連記事】アフィリエイトとは?その仕組みを図解と具体例でかんたん解説


トレンドアフィリエイトで使えるおすすめASP

では本題の、「トレンドアフィリエイトで使えるASP」についてご紹介していきます。

グーグルアドセンス(Google Adsense)

もう説明するまでもないですが、1つ目はグーグルアドセンス(Google Adsense)です。

トレンドアフィリエイト=アドセンスという感覚があり、あまり意識しないかもしれませんが、グーグルアドセンスもASPの1つです。

おすすめ、というより必須のASPですね。


クリック型報酬の広告を提供してくれるASPの最王手で、他の同類のASPと比べて1クリックあたりの単価がダントツに高いのが大きな特徴と言えます。

また、最王手であることから、多くの会社・広告がGoogleに集まるので、ジャンルが広く様々な広告が存在します。

そのため、ブログの内容や、読者の好みに合った広告が表示されやすく、クリック率が高い(広告をクリックされる割合が高い)のも特徴です。

反面、登録時の審査が結構大変とか、規約が厳しいという難点・注意事項もあります。


A8.net

A8.net(エー・ハチ・ネット)は、日本最大級で、知名度も最も高いASPと言えます。





アフィリエイトできる商品、サービスが多いので、まずはここに登録しておけば良いというくらいです。

また、セルフパックという名称の自己アフィリエイト(自分で申込んで報酬がもらえる案件)も充実しているのも特徴です。


楽天アフィリエイト

楽天アフィリエイトでは、有名ショッピングサイト:楽天の商品がアフィリエイトできます。

https://affiliate.rakuten.co.jp/


楽天のほぼすべての商品がアフィリエイトできるので、ブログ記事の内容に合った商品・サービスを見つけやすいASPと言えます。

また、楽天アフィリエイトはクッキー型報酬という大きな特徴があります。

クッキー型報酬とは、一度アフィリエイト広告がクリックされれば、その後一定の期間に同じパソコンから他の楽天の商品が売れれば、その売上に対するアフィリエイト報酬が入ってくるという仕組みです。

楽天アフィリエイトは、クッキーの有効期間が30日と長いので、その場で商品が売れなくても報酬が入ってくる可能性があるんですね。

トレンドアフィリエイトのブログに集まってくる読者は、購買欲が高いとはいえず、そお場で商品が売れる可能性は低いです。

なので、後から売れた商品について報酬が入るという仕組みはクッキー型報酬の仕組みは、トレンドアフィリエイトとの相性も良く、アドセンスの報酬にプラスアルファとして使うというケースも多いです。


反面、報酬が売上の1~数パーセントと低いのも特徴(というか難点?)と言えます。


Amazonアソシエイト

楽天と並ぶ有名ショッピングサイト、AmazonもAmazonアソシエイトというな名前のASPがあります。

https://affiliate.amazon.co.jp/


何と言っても品数の多さや、配送の速さでネット販売として人気のAmazonですし、ビデオレンタルやKindleなど、サービスの範囲も広いので、目的と一致した商品・サービスが見つけやすいのが大きな特徴です。

Amazonアソシエイトもクッキーがありますが、24時間と比較的短かく、あまりあてにできません。

報酬額は商品のカテゴリによって売上の0.5~10パーセントに設定されていますが、2%のものが多く、楽天同様にあまり高い報酬とは言えないです。


LINK-A

続いてはLINK-AというASPです。

http://link-a.net/


LINK-Aの特徴は、スマホアプリ(有料、無料)のダウンロードや、無料会員登録による報酬といった、比較的成約をゲットしやすい案件が揃っていること。

また、他のASPと較べて成果報酬が高いことが多いです。

趣味やゲームの情報など、特化型サイトを運営する場合、ジャンルしだいではかなり相性の良い案件が見つかる可能性があるASPです。


afb(アフィb)

続いては、afb(アフィb)、旧称アフィリエイトBです。

https://www.afi-b.com/


タイプとしては、先ほど紹介したA8.netに似ていますが、A8で扱っていない商品・サービスがafbで見つかることもあるので、登録しておいて損はないASPです。

同じ商品・サービスでも報酬に違いがある場合があるので、比べてみるのも良いと思います。


その他

その他にもASPは、
  • バリューコマース
  • リンクシェア
  • SMART-C
  • Moba8
  • アクセストレード
など、はたくさん存在します。

それぞれに特徴があり、扱っているサービス、商品に差がありますので、あなたのブログのジャンルに合った商品を扱っているASPを利用していく必要があります。

あれこれたくさん登録しても、管理が面倒ですし、使わないASPも出てきてしまいますので後から必要なASPに登録するという感じで十分です。


トレンドアフィリエイトでアフィリエイト広告を掲載する時の注意点


今回、トレンドアフィリエイトで使えるASPを紹介しましたが、アドセンスをメインにトレンドアフィリエイトを実践する場合には、いくつか注意点があります。

1つは、アフィリエイト広告をブログに貼るのは必要最低限にすること。

これは、
  • 他の広告が邪魔して、アドセンス広告のクリック率が下がってしまう
  • 広告だらけだと、Googleからペナルティを受ける可能性がある
という懸念があるためです。


また、アドセンス広告と離れた場所に他のASP広告を掲載すること。

アドセンス広告と並べてしまい、紛らわしく思われたり、「この商品がおすすめです」みたいな広告クリック誘導文の近くにアドセンス広告があると、これまたGoogleからペナルティを受ける可能性があります。


もう1つは、アドセンスの規約に違反する広告は使わないこと。

アダルト、ギャンブル、お酒などアドセンスで禁止されている内容に関連する広告を掲載すると、これもペナルティの原因となります。

また、規約には明示されていないのですが、情報商材のアフィリエイト広告も掲載しないで下さい。

情報商材とは、インターネットを通して販売される教材・情報です。

情報商材は主に、インフォトップ、インフォカート、アドモールというASPで扱われているので、アドセンス広告を使うブログでは、これらのASPの利用は避けたほうが良いです。

※インフォトップ、インフォカート、アドモールが良くないという意味ではありません。あくまでアドセンス広告との併用をしないようにしてください、という意味です。


まとめ

今回は、トレンドアフィリエイトで使えるASPとして、グーグルアドセンス(Google Adsense)と
  • A8.net
  • 楽天アフィリエイト
  • Amazonアソシエイト
  • LINK-A
  • afb(アフィb)
を、の5つのASPを紹介しました。

個人的には、トレンドアフィリエイトを始める段階では、アドセンスとこの5つがあれば十分という感覚です。(他のASPを否定しているわけではないですよ、念のため)

その後に必要に応じて、他のASPに登録していけばよいかと。


そして、忘れてはならないのは、トレンドアフィリエイトはアドセンス広告のクリックによる報酬がメインであること。

他の広告をペタペタ貼って、アドセンス広告のクリック率が下がってしまったり、さらには読者に不快感を与えて記事を読んでもらえなかったり、Googleからペナルティを受けるといった事態になったら本末転倒です。

アドセンス以外の広告は、あくまで自然な形でブログや記事に沿ったものだけ、適切な場所に掲載するようにしてくださいね。

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