トレンドアフィリのキーワード選定!複合キーワードはここで探す!

こんにちは、かいと です。

今回のテーマはキーワード選定です。


このブログでも何度も書いていますが、キーワード選定はトレンドアフィリエイトの生命線と言っても過言ではありません。

どんなに良い記事を書いても、キーワードがうまく使えていなかったら、読者のアクセスを集まらないんです。

逆にキーワード選定がしっかりできていれば、そこそこアクセスが集まるケースも・・・。
(記事作成をおろそかにして良いっていう意味ではないですが)


で、トレントアフィリエイトのキーワードですが、ひとことにキーワードといっても、2種類のキーワードが存在します。

2種類のキーワードとは、

  • メインキーワード
  • 複合キーワード(サブキーワード)
です。

そして今回は、複合キーワードの探しかたと、探せる場所(サイト)をご紹介します。

複合キーワードとは

まずは前提として、「複合キーワードとは」という点についての説明から入ります。

先ほど説明した通り、トレンドアフィリエイトでは
  • メインキーワード
  • 複合キーワード(サブキーワード)
という2種類のキーワードがあるという考えを持つ必要があります。

メインキーワードは、ブログ記事のテーマを表す単語。
複合キーワードは、メインキーワードと合わせて使い、記事の内容を具体化したり、ターゲットを絞り込むために使うキーワードです。

例えば
『紅葉狩りならここ!東京近郊の日帰りおすすめスポット10選!』
というタイトルの場合、
  • メインキーワード:紅葉狩り
  • 複合キーワード :東京近郊、日帰り、おすすめ
といった感じです。

タイトルに複合キーワードがあることで、紅葉狩りの何について書かれた記事かがわかりますよね。

また、複合キーワードを使うことで、2語、3語による検索結果の上位表示を目指し、記事へのアクセスを増やす目的もあります。

「紅葉狩り」の1語の検索結果だとライバルも多くて強いので、上位表示させるのは難しいですが、
  1. 紅葉狩り 東京近郊
  2. 紅葉狩り 東京近郊 日帰り
と、2語以上の組み合わせによる検索結果なら、ライバルが減るので、検索結果で上位表示が狙いやすくなります。

アクセスの多いメインキーワードを使いつつ、上位表示を目指すために複合キーワードで絞込みをするんです。


複合キーワードはどうやって探す?

でも、むやみやたらにメインキーワードと組み合わせる複合キーワードを選んでも、逆効果です。

極端な例で言えば、
  • 紅葉狩り 治しかた
  • 紅葉狩り 栄養
のように、まったく関係のない複合キーワードだったら、誰も検索しないですよね。

まして、紅葉狩りというテーマの元で、治し方や栄養に関する記事なんて、私は書けません(笑)

つまり、複合キーワードは、メインキーワードと関係のある言葉を選ぶ必要があるんです。

でも、検索需要がある複合キーワードはどうやって探すのか?

ということで、複合キーワードの探し方、探せるサイトを紹介していきます。


複合キーワードが探せるサイト

メインキーワードを元に複合キーワードを探せるサイトから出てくるキーワード候補には、
  • 関連キーワード
  • サジェストキーワード
が存在します。

ここでは、複合キーワードが探せるサイトを、関連キーワードとサジェストキーワードに分けて、2つの違いと合わせて説明していきます。


関連キーワードが探せるサイト

関連キーワードとは、
  • Yahoo!の「虫眼鏡キーワード」
  • Googleの「関連する検索キーワード」
として、検索エンジンが検索結果と合わせて表示されるキーワードです。

あなたも、興味のあることや調べたいことを検索窓に打ち込んで、ネット検索したときに見たことがあるはずですよ。

例えば、紅葉狩りで検索すると、
Yahoo!なら検索結果の一番上と下の方に「虫眼鏡キーワード」が




Googleだと検索結果の下に、「関連する検索キーワード」が出てきます。



さらに、表示された虫眼鏡キーワード、関連する検索キーワードをクリックすると、メインキーワード+複合キーワードで検索した場合の関連キーワードを表示してくれます。


※検索ボリュームのあるキーワードが存在しない場合は、表示されません。


Yahoo!、Googleという、2大検索サイトが、検索ボリュームのあるキーワードを教えてくれているんです。

そのキーワードで上位表示されれば、ブログへのアクセスも期待できますよね。

その反面、複合キーワードの探すサイトとして有名なので、ライバルが多い可能性が高いというデメリットもあります。


また、Yhaoo!とGoogleで、出てくる複合キーワードが違うことも多いです。

どちらか一方で良い複合キーワードが見つからない場合は、もう一方のサイトを利用するなど、2つをうまく活用していきたいですね。


サジェストキーワードを探せるサイト

続いてサジェストキーワードが探せるサイトです。

と、その前に「サジェストキーワードって何?」という点について補足しますね。


Yahoo!、グーグルの検索窓にキーワードを打ち込むと、↓のような感じで2語目、3語目の候補が出てきますよね。


この候補たちが、サジェストキーワードです。

サジェストキーワードを教えてくれる(探せる)サイトはたくさん存在するのですが、ここではその中から主なものと、その特徴を紹介します。

goodkeyword


http://goodkeyword.net/

Googleだけでなく、Bing(マイクロソフト提供の検索サイト)や楽天など色々な情報サイトのサジェストキーワードが取得できるサイトです。

※トレンドアフィリエイトのキーワード選定の場合は、初期画面で出てくるGoogle/Bingサジェストを使えば十分です

このサイトの利点は、画面右側にGoogleトレンドのグラフが出ること です。

↓の例は1語での検索結果ですが、2語以上でグラフが出る場合は、一定量の検索ボリュームがあると判断できるので、記事にする価値ありといえます。


3語目、4語目を選んで積極的に記事を書いてOKです。


反対に、検索ボリュームが少ない場合はグラフが出ません。


※グラフが出ないから、即アウトというわけではないので、狙いたいキーワードがあれば、キーワードプランナーを併用して、検索ボリュームを確認することをおすすめします。

キーワードプランナーを使った検索ボリュームの確認方法は、こちらのレポートにまとめていますので、ぜひ活用してください。

 ⇒ まずはこの通りやってみよう!『図解で完全解説 トレンドアフィリエイト キーワード選定実践例』

関連キーワード取得ツールβ版


http://www.related-keywords.com/


このサイトの利点は2つあります。

1つは、表示されるサジェストキーワードの量が多いことです。

複合キーワードの候補が、あいうえお順と、アルファベット順でたくさん出てきます。

もう1つの利点は質問サイト(Yahoo!知恵袋と教えて!Goo)の検索結果も出てくること。

複合キーワードの候補と合わせて、世間の悩み、疑問が確認できますので、どのキーワードを使うかや、どんなことを記事にするかを考えることができます。


個人的には、サジェストキーワードの量が多すぎて、出てきたキーワード候補からどれを使うか選ぶのに苦労する印象がありますが、質問サイトの情報が一覧化されて出てくる点は貴重だと思います。

ヤフーサジェスト キーワード一括DLツール


http://www.yakw.net/


サジェストキーワードを表示してくれるサイトの多くは、GoogleかBingという検索サイトによるサジェストキーワードを教えてくれるものです。

が、この「ヤフーサジェスト キーワード一括DLツール」は、Yahoo!のサジェストキーワードを教えてくれるのが特徴です。

Googleなどとは違うサジェストキーワードも出てきますので、複合キーワードの選択肢を増やすことができます。

また、このサイトはGoogleやBingなど他の検索サイトのサジェストキーワード取得用のサイトもあるので、使い勝手が良いと感じるなら、合わせて使うのも良いですよ。


サジェストキーワードは検索ボリュームに注意

サジェストキーワードを調べるサイトは他にもたくさんありますが、情報の取得元は同じで、主な違いは表示のしかたや合わせて出してくれる情報(googleトレンドのグラフや質問サイトの検索結果など)などです。

ですから、あれこれ使うのではなく、どれか1つか2つに絞ったほうが良いです。


そして、注意点が1つあります。

サジェストキーワードは、入力したキーワードと合わせて検索する2語目、3語目のキーワード候補を提示してくれるのであって、検索ボリュームがあるキーワードとは限らないんです。

なので、トレンドアフィリエイトのブログ記事にするかは、目をつけたキーワードに検索ボリュームがあるかの確認をする必要があります。

先ほども紹介したレポートにある方法を使って、キーワードプランナーで検索ボリュームを確認してください。

念のため、レポートのリンクをこちらにももう一度掲載しておきます。

 ⇒ まずはこの通りやってみよう!『図解で完全解説 トレンドアフィリエイト キーワード選定実践例』


まとめ

今回は、トレンドアフィリエイトのキーワード選定のうち、複合キーワードを探せるサイトとその特徴を紹介しました。

  • 関連キーワードは検索ボリュームが見込める分、ライバルが多い・強い可能性がある。⇒ライバルチェック要
  • サジェストキーワードは候補が多い反面、検索ボリュームが少ない可能性がある。⇒検索ボリュームの確認要
ということが言えます。

それぞれの意味と、検索サイトの特徴を踏まえて、キーワード選定を行うと、効率的にキーワードを探すことができますね。

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